音楽

【ハードロック/ヘヴィーメタル】HR/HMの海外バンドから選ぶ 珠玉のバラード100曲集

バラード好きに聴いてほしい、

海外のハードロック/ヘヴィメタルバンドから選ぶ、珠玉のバラード100曲集。

なぜHR/HMバンドのバラードを聴くと、こんなにも胸が高鳴るのか。

それはきっと、演奏もメロディも歌声も、素晴らしいからに違いない。

ポップスやR&B、ソウル系の感動とはひと味違うバラード集。

是非。

※公式音源がある曲は動画を貼って紹介しています。
※20曲ごとにページを変えています。ぜひ最後までお楽しみください。

 

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-001- エアロスミス 『You See Me Crying』

出だしのピアノの音色からして哀愁感が半端なく、スティーブン・タイラーの第一声ですでに名曲の予感がする。メロディの美しさは特筆もので、エアロスミス史上でも屈指の名バラードと言えるだろう。3rdアルバム『Toys in the Attic』収録。

-002- ブラック・サバス 『It’s Alright』

アクセル・ローズがカバーしたことでも有名な、ブラック・サバス史の中でも異色の名曲。何が異色かと言えば、歌っているのはオジーではなくビル・ワード(dr)! 何気に美声でこの曲の魅力を最大限に引き出していることが素晴らしい。後半のアコギソロも最高なメロディを奏でている。7thアルバム『Technical Ecstasy』収録。

-003- モトリー・クルー 『Home Sweet Home』

ジャンルを超えた名バラードとしてかなり有名で人気がある曲だと思うが、イントロのピアノを聴いただけでゾクゾクするし、歌メロもエモーショナルなギターソロもすべてが完璧。モトリーは他にも素晴らしいバラードがたくさんあるが、まずはやはりこの曲か。3rdアルバム『Theatre Of Pain』収録。

-004- バックチェリー 『Sorry』

ジョシュ・トッド(Vo)のハスキーな美声と美メロが涙腺を刺激するロックバラード。この曲の美しさと歌声には胸を熱くする感動があり、何度でもリピートしたくなるバラードの手本のような曲だ。3rdアルバム『15』収録。

-005- ブラインド・メロン 『Change』

心地いいアコギのイントロ、優しく語りかけるように歌い始めるシャノン・フーン(Vo)。私的な好みで言えば、この人の声や歌い方にはかなり惚れ込んでいる。こんな素敵な曲を聴きながら、ずっと海でも眺めていたいものだ。1stアルバム『Blind Melon』収録。

-006- クリード 『What’s This Life For』

スコット・スタップ(Vo)の温もりある歌声とエモい歌唱がグッとくるグッドソング。特に中盤から後半に向けてのメロウな盛り上がりが素晴らしく、クリードの良心に癒される思いだ。1stアルバム『My Own Prison』収録。

-007- エクストリーム 『More Than Words』

至高のファンク・メタルバンドでありながら、最も有名な曲がこのアコースティック・バラード(全米No.1)というのも微妙な?話だが、後世に語り継がれる名曲であることに違いはない。この曲を弾きたくてアコースティック・ギターを手にした人も多いのではなかろうか。2ndアルバム『Pornograffitti』収録。

-008- ウォレント 『Heaven』

どこか懐かしさを覚える普遍的なメロディ。メタルバンドのパワー・バラードらしく、泣きのギターソロで魅せるところもポイントとして押さえておきたいところだ。1stアルバム『Dirty Rotten Filthy Stinking Rich』収録。

-009- ストーン・サワー 『Zzyzx Rd.』

スリップノットとは違う顔を魅せるコリィ・テイラー(Vo)。そんな彼のハートウォーミングな歌声を堪能できるグッドソング。評判どおりの歌唱力で聴くものを感動へといざなう素晴らしいバラードだ。2ndアルバム『Come What(ever) May』収録。

-010- キッス 『Beth』

HR/HMバンドでもバラードでピアノを大々的に導入することは定石だが、この曲を初めて聴いたとき、このバンドのイメージには程遠い楽曲の意外さに心底驚いた。ジャンルなんていう壁をとっぱらって聴き継がれるであろう名曲。4thアルバム『Destroyer』収録。

-011- ステインド 『Right Here』

悲し気なアコギの音色とハーモニクスから始まる哀愁ソング。太く温かみのある歌声と、この風貌からは意外?とも言える、時折聴かせるファルセットが美しいナンバー。ステインドにハマることはなかったが、こういう曲はすごく好き。5thアルバム『Chapter V』収録。

-012- スティールハート 『I’ll Never Let You Go』

これはいいね、凄く。HR/HM系のボーカルってハイトーンな人が多いけど、この人の場合ある意味笑ってしまうほどの “HR/HMらしさ” が全面に出ている。この“熱さ”はそこらのポップ畑の歌い手では到底敵わないだろう。メロディも最高だね、ホント。1stアルバム『STEELHEART』収録。

-013- アグリー・キッド・ジョー 『Busy Bee』

UKJって、これぞメタル!なナンバーから王道なアメリカンロックまでを “心底” 楽しめる大好きなバンドだけど、これは色眼鏡抜きですべての音楽ファンに聴いてみてほしい。最強なメロディーに女性コーラスを交えた、マジでいい曲なんで。1stフルアルバム『America’s Least Wanted』収録。

-014- ブラック・レーベル・ソサイアティ 『A Spoke in the Wheel』

ザック・ワイルドってゴリゴリな凄腕ギタリストのイメージがやっぱり強いんだけど、ピアノもよく弾くし、バラードや泣きのギターが本当に素晴らしい人だと思う。はたして本質って何なのか…。これだって、数あるバラードのほんの一曲なんだよね(アルバムではアコギの弾き語り。ソロも流石!)。1stアルバム『Sonic Brew』収録。

-015- スティール・パンサー 『Community Property』

愛嬌たっぷりでコミカルなバンド(PVもつっこみどろ満載で超楽しい)だが、やってる音楽は “マジ” なだけに聴くたびに惚れ込んでいった。この1曲を聴くだけでもスティール・パンサーの良さに気付いてもらえるはず。声良し、メロ良し、すべて良し。エンターテイナーだな、これは。1stアルバム『Feel the Steel』収録。

-016- パドル・オブ・マッド 『We Don’t Have To Look Back Now』

耳馴染みがいいハスキーな歌声とメロディ、王道路線を行く曲構成。これまで何度となく耳にしてきたタイプのバラードソングではあるが、一聴して「いい曲だな」と思った。ちょっと直球過ぎるけど、そこがまたいいのかも。5thアルバム『Famous』収録。

-017- シンデレラ 『Don’t Know What You Got (Till It’s Gone)』

80年代のハードロック・シーンで活躍したバンドだが、トム・キーファー(Vo)の個性的な歌声とエモーショナルな歌唱を堪能できるこの曲は、どの世代の音楽ファンが聴いてもきっと胸に響くものがあるだろう。バンド演奏も含めて素晴らしいバラードだと思う。2ndアルバム『Long Cold Winter』収録。

-018- レッド・ツェッペリン 『All My Love』

ロック史において最重要バンドの一つであるレッド・ツェッペリン。ロック、ブルース、フォークをはじめ革新的なサウンドで世界中を虜にしてきたわけだが、神々しささえ感じるロバート・プラント(Vo)の歌声はバラードでの感動も揺るぎない。好きな曲ばかりなので正直どれでもいいのだが、まずはこれかな。8thアルバム『In Through the Out Door』収録。

-019- ゴットハード 『Heaven』

スイスのバンドの中では最大の成功を収めた一つとして知られているようだが、日本においての知名度は正直低いだろう。しかし、この歌声とメロディを聴けば自国で人気があるのも納得の実力派。後半のソウルフルな盛り上がりが特にグッドな良曲で、バンド史上最大のヒットシングルになっている。5thアルバム『Homerun』収録。

-020- ファイヤーハウス 『When I Look Into Your Eyes』

このバンドを代表するバラードソングだと思うが、きっといつの時代に聴いても80-90年代の音に感じると思う。良くも悪くもHR/HM全盛期のバンドが作る王道の旋律だ。でも思う。こういう曲こそ普遍的なんだよなって。2ndアルバム『Hold Your Fire』収録。

 

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