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【Vaundy(バウンディ)】超おすすめ!全音楽ファン必聴のシンガーソングライター

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Vaundy(バウンディ)

2022年(執筆時)現在、邦楽アーティストの中で最も好きなシンガーソングライター。

そしてこのトキメキは、もしかすると10年経っても変わっていないかも知れない。

 

歌声、歌唱法、楽曲、アレンジなどそのすべてに惚れ込んで日々ヘビロテ中なわけですが、

はっきり言ってめちゃめちゃいい! ホント好きですね、バウンディの音楽が。

すでに10代20代を中心に絶大な人気を誇っている存在ですが、もしまだ知らないとしたら絶対に聴いてほしいし、全音楽ファン必聴のアーティストだと思います!

というわけで、現在もこれからもその活動から目が離せない最注目アーティスト『Vaundy(バウンディ)』を紹介したいと思います!

 

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バウンディって何者?

現役大学生(2022年時点)でありながら音楽活動もしているシンガーソングライターで、作詞・作曲・編曲にとどまらずアートワークや映像制作までも手掛けるマルチクリエイター。

YUI、絢香、家入レオなども輩出したことで有名な音楽塾ヴォイスに通い本格的に音楽を勉強をしていることからも、音楽活動に向ける情熱はそうとうなものがあるはず。

ロックやヒップホップ、R&Bなど様々な表情を見せるジャンルレスな楽曲が特徴ですが、特筆すべきはズバ抜けた作曲能力で、メロディメイカーとしての才能は若くして音楽界のトップに君臨していると言っても過言ではないでしょう。

歌詞も良くトータルで素晴らしい楽曲を発信し続けていますが、バウンディが一気にスターダムを駆け上がった理由は何より「歌メロの良さ」にあると思います!

バウンディが何者なのかは実際に曲を聴いてみれば一発でわかります。

音楽界に現れた巨星、バウンディ。

多くの音楽ファンを魅了しながら、とてつもなくビッグな存在になる予感がしますよ。

バウンディの魅力

それではバウンディの魅力を挙げてみます!

天性の歌声と高い歌唱力、そして抜群のメロディセンスを持つバウンディ。歌詞も素晴らしく、ハッとするような言葉が散りばめられていますね。何より自身が発信する音楽のすべてをプロデュースするマルチな才能には驚くばかり。

多くの音楽ファンの心を掴んだエッセンスにはいったいどんなものがあるのでしょうか。

 

天才的センスのメロディメイカー

バウンディの音楽を好きになった理由。その筆頭はメロディの良さに圧倒されたからですね。初めて聴いた曲は『怪獣の花唄』という曲ですが、一発でハマりましたねぇ。地声と裏声を巧みに使い分け、キャッチーなメロディでグイグイと突き抜ける感じが最高です。

この曲との出会いがバウンディにのめり込むきっかけになったわけですが、この曲が収録されている1stアルバム『strobo』を聴いてみたら、もうね、夢中になったわけですよ。

収録された11曲にジャンルの特定は必要なく、ただただ素敵な音楽があふれています。こんなアルバムを一人の若きミュージシャンが造り上げたのかと思うと、ちょっとねぇ、驚きましたね、ホントに。この引き出しの多さ…。いったいどんなミュージックライフを送ってきたのでしょうか。

ちなみにバウンディは好きなアーティストにサカナクションを挙げています。サカナクションも凄くいいバンドですよね。個人的には大好きなバンドの一つです。そしてバウンディの音楽と比べてみると、たしかにコーラスの使い方やサウンドメイクには少なからず影響を受けている感じはあります。

他にも小田和正や山下達郎、ビートルズの名前が出てくるあたりにバウンディの音楽作りのヒントがあるかも知れないですが、すでに負けず劣らずな素晴らしい音楽を届けてくれています。

曲によってはサビのあとに大サビがくるみたいな展開もあるので、メロディに対する思いには並々ならぬものを感じますね。

バウンディはどんなタイプの曲にでも素敵なメロディを仕込んでくる、天才的なメロディメイカーなんです。

声。そして胸を打つ歌唱力

バウンディには天性の魅力的な声があり、そしてめちゃくちゃ歌が上手いです。

プロのボーカリストである以上“歌が上手い”こと自体はある意味当然なことかも知れないです。しかし!バウンディには歌の上手さにプラスして感動を呼び起こすエモがあるんですよね。胸の奥にまで浸透し、琴線に触れてくるエモーショナルな歌声と歌唱法。

甘い声質ながらも力強い歌唱、美しく伸びるファルセット、そしてバウンディの歌い方の特徴として感じる“語尾で使う息の抜き方”の巧みさ。

上手いボーカリストはいくらでも存在しますが、バウンディほど胸を熱くするような歌声とメロディにはなかなか出会えません。

既に絶大な支持を集めているシンガーなので今さらここで言う必要性もないですが、

この人の才能ってホント凄い。

ジャンルレスで幅広い音楽性

先にも少し触れましたが、バウンディの音楽に「これだ!」と特定できるようなジャンルはないと思います。ロックもR&Bもヒップホップもソウルも、バウンディというフィルターを通すことで上質な音楽に変わるわけですね。

こうなってくると、例えばハードロック/ヘヴィメタル的な楽曲やブルースのような音楽も聴いてみたくなりますね。どんなタイプの曲を歌ってもバウンディが手掛ければ面白そうです。そして、きっとその音楽は素晴らしいはずです。

そんなことを考えてしまうくらい音楽的引き出しの多さを感じるミュージシャン。

タイプはまったく違いますが、例えば岡村靖幸のようなアーティストにも似た “異次元な才能” に惚れ込んでいます。

バウンディの名曲(一部)。まずは聴くべき至高の7曲はこれだ!

バウンディはいい曲がホントに多いので、必ずお気に入りの曲に出会えるはずです!

リリース日の順不同!思いたった順の7曲を選びました。

名曲を生み出し続けているバウンディの音楽を、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

怪獣の花唄

2020年5月リリース。この曲を聴いてバウンディのファンになりました。いや、もはや虜になりました。大好きすぎて何度となく聴いてます。ポップミュージックの魅力を120%凝縮した初期の名曲で、バウンディという存在を知るために絶対におすすめしたい名曲であり神曲。

benefits

2021年6月リリース。3ピースバンドのような演奏のシンプルなロックナンバー。

アレンジが凝っていないだけにルーズなスタイルのボーカルがキラリと光ってますね。

こういう曲ってボーカルの力量が問われると思うんですけど、そこはさすがのバウンディといった感じで妙にグッとくるんですよねぇ。

走馬灯

2022年7月リリース。少ないコード数でここまで胸に響く曲を書いてしまうバウンディの才能はやはり素晴らしい。いや、凄まじいと言った方がしっくりくるかも知れないです。

綺麗なファルセットと地声で美しい曲を歌うスタイルはバウンディのお家芸とも言えますが、この曲では短いながらもエモーショナルなギターソロもまた耳を惹きますね。

しわあわせ

2021年4月リリース。今までも音楽を聴いて感動したことは何度だってありました。個人的には洋楽も邦楽もジャンルも関係なく純粋に音楽が好きななだけです。そんなイチ音楽ファンの僕ですが、この曲を聴いたあとの感動の余韻はちょっとレベルが違いますね。

楽曲を構成するすべてが完璧ともいえるバラードで、サビはもちろん中盤のコーラスからラストへ向かう怒涛の展開が涙を誘う。

バウンディの歌の力に圧倒される、全音楽ファン必聴の名曲ですね。

裸の勇者

2022年1月リリースでアニメのタイアップにもなった曲。

幅広い音楽性を持つバウンディのロックサイドに位置するアップテンポなナンバー。力強さと繊細さが同居していて、バウンディらしいカッコ良さが炸裂してますね。

アコースティックとエレキサウンドを巧みに織り交ぜ、ドラマティックに疾走していく展開にこの曲に対する気合いを感じます。最高。

東京フラッシュ

2019年11月にリリースした1stシングルで、バウンディの快進撃はこの曲から始まった。

横揺れなお洒落サウンドが心地いい楽曲で、デビュー時点でこの完成度は相当なものですよ。いい曲ですがこの路線で攻め続けていたら個人的には今ほどハマることはなかったと思いますが、バウンディの歴史を知る上では欠かせない1曲です。

僕は今日も

2020年2月リリース。感動して涙する。そして何度も聴き返したく音楽がここにある。

メロディも歌詞も歌声も、こんなに素晴らしい曲ってなかなか出会えないと思います。

バウンディに出会えて良かったと思える衝撃的な名曲。

 

1stにして名盤。まずは聴くべき必聴のアルバム『strobo』

2022年の執筆時(9月)において、リリースしているアルバムはこの一枚だけ。

しかし、かなりなペースでデジタルシングルをリリースしているので、2ndアルバムもそう遠くない未来に聴けるはずですが、まずはこのアルバムでバウンディの魅力に触れてみましょう!

ちなみにバウンディの凄いところは挨拶代わりにリリースしたこの作品の後にこそあります。ハイペースでリリースしている楽曲はまさに名曲のオンパレードなので。

この素晴らしき才能を持ったアーティストをリアルタイムで追える喜びを、ぜひみんなで分かち合いましょう!

【収録曲】

01.Audio 001
02.灯火
03.東京フラッシュ
04.怪獣の花唄
05.life hack
06.不可幸力
07.soramimi
08.Audio 002
09.napori
10.僕は今日も
11.Bye by me

 

 

あとがき

バウンディが好きすぎてゴリ推しな内容となっていますが、いかがでしたでしょうか。

僕は時代もジャンルも関係なく音楽を聴くことが大好きでかなり幅広く聴いてきているつもりですが、骨の髄まで好きになるアーティストってやっぱりなかなか出会えないんですよね。

そんな中で出会えたバウンディの音楽には、心の底から幸福を感じています。

まだまだ若いバウンディ。現時点でも多くの名曲を生み出していますが、この先いったいどれだけの名曲を量産するんだろう…。

想像もつきませんがきっと、いや、絶対に想像を超えてくるはずです。

凄いよ、バウンディ

これからもずっと、目が離せないアーティストです。

 

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