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【レディオヘッド】にわかファンが知らないコアな楽曲【20曲】

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レディオヘッドはただのロックバンドとは違います。

アルバムごとに “変化”と“進化” を遂げていく音楽性は多くのロックファンを魅了し、クリエイティブな音楽集団として世界中にコアなファンを持つ唯一無二のバンドです。

もしレディオヘッドの楽曲を “人気曲だけを聴いて済ませてしまったら” それは大きな損失だと思います。

聴き込むほどに陶酔してしまう、数少ないロックバンド『レディオヘッド』の音楽

 

フクロー
フクロー
ふーん。そうなの? そこまで言っちゃう?? レディオヘッドだと「クリープ」くらいかなぁ。あ!でも「ゼアゼア」とか「パラノイド・アンドロイド」なんかもカッコいいよね
キチロー
キチロー
だよね!そんな感じの人にこそ、もっともっと聴いてほしいレディオヘッドの曲があるんだよ!

 

今回は「にわかファンが知らないコアな楽曲【20曲】」として紹介したいと思います!

ぜひチェックしてみてください!

 

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Banana Co

アコースティック・ギターのストロークに乗せて静かに歌い始めるトム・ヨーク。しかし雰囲気は一変し、中盤からはノイジーな轟音ギターが響き渡るエモーショナルな1曲。レディオヘッド史上でも強烈なインパクトを残すギターソロには、ジョニー・グリーンウッドの凄まじいプレイセンスを感じます。

収録アルバムStreet Spirit (Fade Out)
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A Punch Up at a Wedding

6thアルバム『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』に収録されている隠れた名曲。「2+2=5」「There There」などライブでも定番となっている人気曲を収録するアルバム中で放つ圧倒的な存在感。メロディアスだけど陰を感じる音選びとトム・ヨークらしい熱唱。私的には、シングルでも違和感のない曲ですね。

収録アルバムHail to the Thief
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Electioneering

レディオヘッドにはめずらしく極めてアグレッシブな印象を残すロックナンバー。絶対的な名盤『OK コンピューター』には、レディオヘッドを代表する名曲が多数収録されてますが、うねるベースラインや好き放題に弾きまくるギタープレイにはロックファンが興奮するスパイスが散りばめらています。

収録アルバムOK Computer
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Jigsaw Falling Into Place

哀愁を感じさせるコードながらも、カラダが踊り出すノリがあるから堪らない。だんだんと熱気を帯びていくトム・ヨークの歌唱とファルセットには鬼気迫るものがあります。アルバム後半でハイライトを迎えるとは思わなかった目立たない名曲。

収録アルバムIn Rainbows
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True Love Waits

ライブ音源『I Might Be Wrong: Live Recordings』のラストに収録された、トム・ヨークによるアコースティックナンバー。オリジナルアルバム未収録ながらレディオヘッド史上でも名高い名曲です。

今となっては9thアルバム『ア・ムーン・シェイプト・プール』に収録されていますが、ライブの弾き語りVer.の方が断然いいです!神がかったトム・ヨークの歌声は何度聴いても感動しますねぇ。

収録アルバムI Might Be Wrong: Live Recordings
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Down Is The New Up

7thアルバム『イン・レインボウズ』のボックス・セットにのみ収録されていた8曲を収録したDisk2。アルバムから外された捨て曲ばかりの寄せ集めかと思いきや、本体に負けず劣らずの楽曲が収録されています。

例えばこの曲。陰鬱な雰囲気のピアノコードやファルセットを多用した歌声が聴き込むほどに心地良く、脳内に浸透していく。中毒性がともなう音楽ですね。

収録アルバムIn Rainbows Disk 2
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Fog

シングル『Knives Out』のB面曲。子守歌のように静かに曲は始まりますが、ノイジーなギターのバッキングが重なってくる中盤からの展開が秀逸なロックナンバー。レディオヘッド流のドリーミーポップと言うべきか。ジョニー・グリーンウッドのギタープレイがかなりかっこいいですね、これは。

収録アルバムKnives Out
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Lozenge of Love

シングル『My Iron Lung』のB面曲。2分ちょっとの小曲ですが、テンポの速いアコギのフレーズと歌と並行して奏でる単音ギターがなんとも味わい深い1曲。生音のみでここまでシンプルな楽曲はレディオヘッドではめずらしいかも。一聴の価値ありです。

収録アルバムMy Iron Lung
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Weird Fishes / Arpeggi

タイトルにもあるように、ギターアルペジオを中心に構成された美しい楽曲。レディオヘッド以外ではこんな音楽はなかなか生み出せないのではないでしょうか。芸術的なバンド・アンサンブルからは一般的なロックバンドの域をはるかに超えてしまった凄みを感じますね。

収録アルバムIn Rainbows
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Cuttooth

シングル『Knives Out』のB面曲。先にも1曲紹介してますが、このシングルには私的に好みの曲が多いです。この曲は非常にノイジーで脳内をかき回されるような感覚に陥りますね。ある意味サイケデリックな曲なので苦手な人もいるはずですが…、まずは聴いてみましょう!

収録アルバムKnives Out
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The Daily Mail

静から動へ。美しいピアノに誘われトム・ヨークのやさしい歌声に寄り添っていると、次第に姿を変えていくこの楽曲の魅力は計り知れない。バラードを聴いていたつもりなのに気が付けば激しいロックの中で溺れているような…。めちゃくちゃカッコいい。

こういう曲をシングルリリースしてしまうところが、レディオヘッドなんですよね。

収録アルバムThe Daily Mail
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Killer Cars

シングル『High & Dry/Planet Telex』のB面曲。2ndアルバム『The Bends』期の楽曲になりますが、なぜアルバムに収録されなかったのか。

まだまだギター・ロック(ポップ)色が強かったレディオヘッド活動初期に生み落とされた、胸熱なメロディとギタープレイが最高です。

収録アルバムHigh & Dry/Planet Telex
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A Wolf At the Door

トム・ヨークという神格化されたボーカリストの魅力が凝縮された、ミディアムテンポのロックナンバー。語りかけるように言葉が続き、高低を自在に行き来する歌声が聴くものを圧倒する。身震いするほど異世界の音なのに、どこか美しさを感じるんですよね。

こんなの普通のロックバンドじゃ絶対に出来ないです。

収録アルバムHail to the Thief
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Last Flowers

レディオヘッドはピアノを使うことが多い。これはきっとトム・ヨークの歌を惹き立てる楽器として欠かせないからです。そして、耳馴染みのいいコード進行がまずない。これはきっとありきたりな音楽を嫌うバンドならではのこだわりです。

そしてレディオヘッドの音楽は暗いという人がいます。この曲もそんな印象を与え兼ねませんが、暗さの中に美しさが宿っているところに堪らない魅力を感じます。

静かにエモい音楽を是非。

収録アルバムIn Rainbows Disk 2
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Pearly

シングル『Paranoid Android』のB面曲。『OK コンピューター』から外れたノイジーでつかみどころのないロック・ナンバー。名作に収録しなかったバンドの意向は分かる気がしますが、トム・ヨークとジョニー・グリーンウッドの “張りつめた緊張感” の中でからみ合っているようなアンサンブルがとても刺激的。

ジョニー・グリーンウッドの感覚的なギタープレイを求めるなら欠かせない1曲です。

収録アルバムParanoid Android
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How to Disappear Completely

レディオヘッドが新たな方向性を示した名盤でありながら問題作でもあった『KID A』『OK コンピューター』の次の作品なので、あまりの変化に今作で離れていったファンもいたはず。

当時まだ聴き馴染めなかった今作の4曲目に収録されたこの曲。どこまでもダークなので、ノリがいいロックを求めている人には精神的にキツイかも知れません。

でも、私的には深海を彷徨っているような感覚があって、不思議と落ち着くんですよね。

聴くものを選ぶ、目立たない名曲です。

収録アルバムKID A
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Follow Me Around

再発盤『Kid A Mnesia』に収録された未発表曲。よほどのファンでもない限りこの作品まで聴くことはないと思いますが、レディオヘッドにはめずらしく何の変哲もないアコースティック・ソングです。

しかし、だからこそ楽曲の原石に触れるような気持ちになれたのが新鮮で、「もしこの曲をアルバムに入れるとしたらどんなアレンジをするんだろう」みたいな想像が膨らむ。

レディオヘッド・ファンならではの楽しみ方ですね。

収録アルバムKid A Mnesia
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Morning Mr Magpie

曲の主体となるミュートをきめたギターリフからして最高。そして全体を包みこむ不気味さが身体中の神経を刺激してくるようでこれまた最高。

この曲をカッコいいと思うのは、恐らくファンだけでしょう。にわかファンは逆に離れてしまうかも知れないですが、これがレディオヘッドの音楽なんです。

収録アルバムThe King of Limbs
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Yes I Am

シングル『creep』のB面曲。デビュー時のレディオヘッドはギターロック・バンドの域をまだまだ出ていなかったわけですが、自由に弾きまくるジョニー・グリーンウッドのギタープレイを聴いていると、こういう系のロックをもっと聴きたい!という欲望が沸いてきてしまいますね。すごくカッコいいです。

特にラスト付近のギターソロが圧巻。テクニック云々じゃなく惹き込まれるプレイで、荒々しく感情をむき出しにしたかのような凄まじいプレイを聴けますよ。

収録アルバムCreep
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Permanent Daylight

シングル『My Iron Lung』のB面曲。『Yes I Am』同様にギターロック期の隠れた名曲です。『KID A』以降のレディオヘッドでは聴けなくなったバンドサウンドは今聴くと逆に新鮮かも。

激しくも哀愁感があり、こんな方向性のギターバンドで突き進んでもらっても嬉しかったですね。

収録アルバムMy Iron Lung
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まとめ

★紹介した曲はこちら

01. Banana Co
02. A Punch Up at a Wedding
03. Electioneering
04. Jigsaw Falling Into Place
05. True Love Waits
06. Down Is The New Up
07. Fog
08. Lozenge of Love
09. Weird Fishes / Arpeggi
10. Cuttooth
11. The Daily Mail
12. Killer Cars
13. A Wolf At the Door
14. Last Flowers
15. Pearly
16. How to Disappear Completely
17. Follow Me Around
18. Morning Mr Magpie
19. Yes I Am
20. Permanent Dayligh

 

レディオヘッドってシングル(EP)にもカッコいい曲がたくさんあるんですよね。

人気曲やライブの定番曲以外でも、改めてチェックしてみるときっと気に入る曲を見つけることができますよ。

 

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