音楽

ストーンズのメロウな曲に酔いしれろ!毎日癒されてるから紹介したい10ソング

史上最高峰のロックアイコン『ローリング・ストーンズ』

この名を知らない人はいないと思いますが、熱心なファンでもない限り数多くリリースされているオリジナルアルバムまでは手を出さない人も多いでしょう。

かくゆう僕も、なぜかストーンズはずっとベスト盤だけで済ませてきた過去があります。

しかし、いざストーンズのオリジナル作品を追っていくと、あるわあるわの名曲たち。

聴かずにスルーしていたことを激しく後悔したものです。

ストーンズと言えば「これぞロック!」なナンバーももちろん最高ですが、実はミディアム調の曲やバラードも素晴らしく、感動的で胸を焦がすような曲が数多くあります。

今回はメロウなストーンズに注目した、心に染み入る10ソングを紹介します!

 

Saint Of Me

爪弾くギターとオルガンの音色、そしてミック・ジャガーの甘ったるいボーカルから始まるこの曲は、だんだんと熱を帯びていく感じが超絶最高なロックナンバー。リズム隊の音も異常にカッコ良く、聴いていてとても気持ちがいい。

そして、この曲の最大の魅力と言えば、中盤と後半で降臨するメロディアスな展開にある。(このPVでは後半まで視聴できないので、フルバージョンをぜひ!)

ミックの歌声と、シンプルだけど琴線に触れる泣きのギターには、天空へと導かれるような美しさと癒しを感じている。

私的にストーンズで一番聴いている曲は、間違いなくこれ。

Streets Of Love

キング・オブ・バラードとも言うべき完璧な曲。完全に泣かせようと思ってるでしょ、これは。サビメロで聴けるファルセットなんてずっと聴いていたいよ。

誤解を恐れずに言えば、ミック・ジャガーはいわゆる歌の巧いシンガーではないかも知れない。でも、この曲のように心の奥底まで響いてくる歌声を聴いていると、歌って技術だけじゃないよなって、つくづく思う。

ホントに素晴らしい神曲。

Winter

この曲を聴いて、ストーンズは僕の中でビートルズを超えた。どっちがいいとか凄いみたいな話じゃなくて、ストーンズの方が好みなんだって気がついた。

感動的かつ涙腺崩壊レベルで押し寄せてくる美メロの波に、ただただ揺られていたい。

ミックの歌声、心地いいギターの音色、温もりに包まれるバンドアンサンブル。

そのすべてが好きだ。

Country Honk

カントリー&ウエスタン調なテイストの曲で、焚火でも囲みながらのんびり聴きたくなる癒しサウンドがたまらない。アンプを通さない生音ってやっぱりいい。

昔、サニーデイ・サービスの『LOVE ALBUM』という作品が大好きでよく聴いていたが、今思えばラストを飾る「WILD WILD PARTY」という曲は、これと「Let It Bleed」をうまくミックスして書いたんだな、きっと。

サニーデイの曲もすごくいいので、ぜひチェックを。

Following The River

感動的なピアノバラード曲。ミック・ジャガーの歌声って、なんでこんなにも優しくて、温かくて、そして力強いんだろう。

ゴスペル調なコーラスとの相性も抜群で、神聖なオーラに包まれている。

美し過ぎる、1000曲に1曲の名曲。

Worried About You

のっけからのささやくような裏声に感じるミック・ジャガーのセクシーな一面。

ムーディーな雰囲気に包まれながら徐々に音圧が増していき、ギターソロが始まる頃には心地いいロックな風に包まれている。

静と動の絶妙なバランスが気持ち良く、自然とカラダもユラユラしてしまう。

Sweet Virginia

アコースティックギターとハーモニカのイントロから始まるカントリーテイストな楽曲で、アメリカ南部のルーツミュージックを想起させる良曲。

女性コーラスやサックスの音色が入ることで、より華やかで味わい深い曲になっている。

リラックスタイムに聴いていたい、安らぎの名曲。

Let It Loose

ストーンズが奏でる絶品なバラードソングには、ピアノも女性コーラスも絶対に必要なんだろうな、きっと。

似たような雰囲気の曲は他にもあるけど、この曲で聴けるミック・ジャガーの歌唱は特に素晴らしく、その絶唱には泣けてくる。

ヘタな感想を聞くよりは、ぜひ曲を聴いて感じてほしい。

If You Really Want To Be My Friend

自身が音楽を聴いていてグッとくる瞬間にはいくつかの要素があるが、そのすべてが詰め込まれている感動的な名曲。

メロディ、ソウルフルな歌声、美しいピアノやコーラスワーク、そして泣きのギター。完璧。

ストーンズはこういう曲が本当に巧い。だから好き。

This Place Is Empty

この曲はキース・リチャーズがリードボーカルを担当しており、いぶし銀の歌声と心温まるメロディがアルバムの中でも異色の輝きを放っている。

ギターとピアノがユニゾンで絡み合うフレーズや、ささやかなコーラスをたずさえながらの歌声からは何とも言えぬ色気や貫禄を感じるし、最高にかっこいい。

願わくば、こんなオヤジになりたい。

 

 

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