ブログ運営

ブログ初心者が早めに読むと役に立つ たった5冊のおすすめ本

「ブログを始めてみたけど、イマイチどうすればいいかわからないんだよなぁ」

「ネタも思いつかないし、文章力にも自信がない。続けていけるのかなぁ」

 

その気持ち、わかります。

そして、いざスタートしてみるとこうした悩みよりも先に、継続することの難しさを実感するかも知れません。

僕も最初は日記のようなことから始めて方向性を広げていきましたが、

・伝えたいことをどう表現すればいいかわからない

・一生懸命書いても、誰にも読まれないかも知れない

・書きたいネタが思いつかず記事を書けない

・自分が書く文章に自信がない

・そもそも何のためにブログをやっているのかわからない

例えば、こんな悩みが生まれたりします。

 

でも悩みを持つのはいいことで、解決したい気持ちがあるから悩むんですよね。

そんなときに頼りにしたいのが、先人の経験や知恵、アイデアを学べる書籍の数々です。

ネットでも情報は収集できますが、調べたいワードで検索を繰り返し本当に役立つ情報を探すよりも、知りたいことを教えてくれる一冊の本を読む方が理にかなっている気がします。

とは言え、ブログ本やその他関連書籍がたくさんありすぎて「結局どの本を読めばいいの?」と迷ってしまう人も多いでしょう。

 

ここではそんな悩みを持つブログ初心者の方に向けて、

“まずは読んでおきたい ブログ運営に役立つ5冊“ をご紹介します。

 

ブログ飯

ブログで飯を食うことができるようになった著者が、ブログを始めた人へ贈る言葉。

この本では、私がこれまでに得た経験をもとに「ブログで飯を食う」ための、心構えや考え方を中心にご紹介したいと思います。

難しいことは何ひとつありません。むしろ「こんな初歩的なことばっかり」と思う人もいるかもしれません。

でも、結果が出るブログと出ないブログとの違いは、専門知識の量ではありません。案外些細なところにあるものです。

 

これは表紙をめくった最初に書かれている著者の言葉です。

ブログをやる目的は人それぞれにあると思いますが、そもそもブログのことがよくわからない人は早めに読んでおくとためになるバイブル本。

冒頭で著者が言っているように、心構えや考え方を学べます

ブログ飯を実現するのは決して甘いものではなくかなり難易度が高いと感じる反面、この本は不思議とやる気を起こさせてくれます。

文章から感じる著者の人柄の良さがそうさせてくれるのかも知れません。

経験から発せられる言葉の多くには説得力があります。

ブログで飯を食いたい人もそこまでではない人も、この本から学べることはたくさんありますよ。

 

キチロー
キチロー
この本はマインドに効いたなぁ。もっと早く読んでおきたかった一冊だよ

 

本気で稼げるアフィリエイトブログ

集客や収益を意識し始めたら早めに読んでおきたい一冊。

タイトルにはアフィリエイトブログとありますが、もっと初歩的なブログ全般のことを知ることができるので、入門書や参考書として最適です。

実際、“はてなブログ” を例にブログの立ち上げ~ASP登録、記事の書き方やグーグルアナリティクス、サーチコンソールに至るまでの説明、記事作成やデザインについてまで触れています。

右も左もわからない初心者にはありがたい、てんこ盛りな内容。特にはてなブログを始めるなら、まずはこの一冊で充分かも知れません。

コンテンツ

・ブログで稼ぐための準備と心構え

・何を書いて何を売る?カテゴリーやコンセプトを決めよう!

・実際にブログをつくって記事を書いてみよう!

・もっと読まれる&稼げるブログにしよう!

・ブログがうまくいかないときの10パターン

・ブログでお金以外に得られるもの、注意すること

 

たとえブログの目的や方向性が明確ではなくても、ブログのイロハを知っておくことはとても大切なことだと思います。

先人の経験をありがたく学ばせてもらい、有意義なブログライフを満喫したいものです。

 

キチロー
キチロー
ブログのイロハを学ぶなら、まずはこの本がイチオシかも!

 

沈黙のWebライティング -Webマーケッター ボーンの激闘-

この本はブログでおすすめされていることが多いです。

それならばと思い読んでみると、たしかにWebライティングを身に付けるためのノウハウを楽しく学ぶことができます。

・検索エンジンに評価される記事を作りたい!

・わかりやすい文章が書けない!

・書いても書いても成果が出ず困っている!

SEOのためのライティング教本と言うだけあって、ただ好きなように書くライティングとは思考が変わってきますし、ウェブで書くことに対する意識が変わります

SEOのようなワードがでてくると難しそうで身構える人もいるかもしれませんが、本書は初心者にもわかりやすく無理なく読み進められるのがとても良いですね。

600ページを超える大ボリュームながら、ストーリー形式の会話調になっていることもあって非常に読みやすく、エピソード毎に詳細な解説をまとめているのも振り返りやすい。

たとえば「改行や行間に対する気配り」の解説を読むと、かなり多くのブロガーがこの本を読み、そして実践しているのだなと感じます。

SEOを意識したライティング手法の勉強に、そしてもっと基本的な「Webライティング」に関するノウハウを手軽に学べる書として、この本は貴重です。

 

キチロー
キチロー
とってもぶ厚い本だけど、ストーリー形式だからスラスラ読めるよ

 

文章力の基本

ブログを始めてなければ間違いなくご縁のなかった本ですが、この本で学べることは社会人から学生まで大いに役立つことでしょう。

『文章力の基本』が身に付くと

・読み手がたちまち味方になる!

・評価がぐんぐん上がる!

・文章を書くのが楽しくなる!

 

何となくでも伝えることができてしまう「会話」とは違い、文章はわかりやすく、そして的確に読者に伝える必要があります。言葉で言うのは簡単ですが、これが難しい。

自分で書いた文章をあとから読み直すと、 “文法がめちゃくちゃで読みづらい”  “一区切りの文の中で同じ意味合いの言葉が重複している” など、自分でもツッコミを入れたくなるようなわかりづらい文章を書いていることってありますよね?

プロの物書きでもない限り上手い文章を書くことは難しいと思いますが、少なくとも文章を発信する側にいるのなら上達できるように努力はしたいものです。

文章力のイロハを学んで、ブログや日常で活かしたいと思ったとき、本書はとても頼りになりますよ

 

キチロー
キチロー
文章のテクニックを身に付けたい人におすすめだよ

 

バカ売れキーワード1000

これは熟読するような類の本ではなく、たとえば言葉が浮かばず煮詰まったときなどに「持ってて良かった」と思えるアイデア直結本です。

網羅されたキーワードからヒントをもらい、そこから考えもしなかった言葉が思いつく可能性がおおいにあります。

タイトル通り参考になるキーワードが満載で、例文付きなのもうれしいところ。バカ売れかどうかはわかりませんが、強力な助っ人になることは間違いないでしょう。

本書で紹介した「売れるキーワード」約4,000語は、あなたがこれまで見たり聞いたりしたことがある言葉ばかりだろう。

だからこそ、あなたは「いますぐ本書を使いこなせる」だろうし、少しの努力で「売れるメッセージをつくることが簡単にできる」ようになるはずである。

 

言葉って、いざ文章にしようとするとなかなか思い浮かばないものですが、この本をヒントに導き出した言葉をストックしていけば、かなり表現の幅を増やせると思います。

キーワードの引き出しを増やして、ブログにもどんどん活用してみましょう。

 

キチロー
キチロー
いざ記事を書き始めると、こういう本こそ役に立つよ

 

あとがき

文章でうまく伝えることは思っているより大変です。

例えば仕事で日常的に文章を書いているならともかく、ブログで初めて文章を書くことに挑戦しているような場合、表現するハードルの高さを痛感していることでしょう。

もちろん僕も同じ立場なわけですが、ご紹介させていただいた本に出会ってからはブログに対する考え方や苦手だと感じている文章作りに対して、前向きに取り組めるようになりました。

少なくともそんな気持ちにさせてくれた5冊の本。

未読であればぜひ読んでみてくださいね。